2005年10月30日
これぞ新蕎麦!
- taninet
- 10:09
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- カテゴリー:手打ち蕎麦
蕎麦粉が無くなったんで、金曜日に”洞商店”に蕎麦粉1kgを注文。 土曜日に受け取った時に、「おやっ?」と感じた。袋の後ろに張ってあるラベルに、”幌加内産”の文字が書いてあり、 ふとこの前の蕎麦粉の時にはには書かれてなかったような気がしました。 前回のものは色も香りも今ひとつで、 「これが新蕎麦かな?」と感じてましたが、今度こそ正真正銘の”幌加内産-新蕎麦”でした。
まず、蕎麦粉をこね鉢に入れた瞬間に新鮮な蕎麦粉の強い香り。前回の十割蕎麦の時の反省として、 次回の加水率は52%としていたが、1回目のくくり水の段階ですでに蕎麦がしっとりしてきて、2回目のくくり水が調整用となり、 結局8gの水を残すこととなった。(結果的に加水率49%)茹でるときには、 きれいな薄緑に変色して昨年の新蕎麦の感動が甦った。
今回は、鶏のもも肉を使って”鳥南蛮そば”で食しましたが、次回は”もり蕎麦” で新蕎麦を味わってみようと思います。今回も300gの蕎麦粉を使っての十割蕎麦でしたが、”かないまる”師匠のおかげで、”十割” というプレッシャーもなく上手に打つことができました。
昨年までは家族も蕎麦を打つたびに感動してくれてたけど、最近は食傷ぎみ。私の蕎麦を食べたいという勇気のある方がいらっしゃたら、 大歓迎です。
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