2005年12月04日
”白樺”を打ってみた
土曜日は親戚の結婚披露宴のため日帰りで鹿児島だったので、 日曜日にシャキッとした食感上品な色と味わいの”白樺” で蕎麦を打ってみた。20日に高山製粉から届いていたので、 到着後2週間ですね。”上級者向き”と書いてあるだけに少し手強いと感じた。
3人前ということで300gを十割蕎麦としました。十割蕎麦の場合加水率53%なので、
水を127g、16g、11g、5gと容器に注ぎ分け順に加えていったところ、最後の5gを加える前にまとまり初めて、
くくり水が2g残ってしまいました。捏ね具合は適度な柔らかさだったので、”成功!”と思ったのですが、
切った蕎麦の粉を払う段階で丁寧に扱っているにもかかわらず、所々切れてしまうような感じでした。
くくり水が余ったのは、”かないまる”
のページを後で読んでみて思ったんですが、くくり水を入れる間隔が長すぎたのが原因だと思う。それから、
一番最初に蕎麦をメッシュで振るうのを忘れていた。
いつもやっているのに間があいてうっかり忘れてしまっていた。これも加水がうまくいかなかった原因かもしれない。
期待していた蕎麦の味の方ですが、洞商店の”幌加内産” と比べて蕎麦の風味は若干強いものの味わいと食感は大差は無いという感じでした。家族も「いつもと変わらず美味しかった。何か変わったの?」 という感想でした。”玄挽”は全然違うはずなので、残りの200gを打ったら次ぎに期待したいです。
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十割蕎麦なんですね~~
パン作りもかなりディープにはまりこんでいるように見受けましたが、
蕎麦も進化し続けているのにビックリ...
また、のこのこと出かけていきたいものです....
先週末は、芭蕉庵に2回行き、暖かい蕎麦とうどんを食べました。(それに玉子丼も)
せいろの出し汁同様、暖かい汁も、ちょっと特徴のある美味しいものでした。
たまにはおいしい蕎麦屋さんの蕎麦も食べに行かないといけないな。自分の手打ち蕎麦ばっかり食べてると、美味しい蕎麦がどんなだったのかだんだんわからなくなってきた。
近所に「多め勢」で修行した方の店が開店したので、行ってみようかな。蕎麦粉の原価が分かってしまうと、蕎麦屋さんの蕎麦ってとても高く感じるのも事実。ラーメン位の値段でやってもらえれば、もっと身近なものになるんでしょうけど。
「たに工房」では暖かい蕎麦もやってますので、のこのこと出かけてきて下さい。