2005年12月31日
年越し蕎麦
年々時間が過ぎるのを早く感じるが、今年も早いもので今日は大晦日。夜食べるための年越し蕎麦を午前中に用意することとなり、 我が家の4人分と某K氏の4人分の十割蕎麦ということで、今まで打ったことのない800g(洞商店:幌加内産) を一度に打ってみた。
加水率53%という前提で水を準備したが、最後の3%の水を加える前ににまとまってしまった。準備した水が多過ぎて加水率50% で良かったと思ったのだが、まとめてみるとひび割れこそしないものの堅い。 800gという量になるとやっぱり最初の分散をしっかり行う必要があるのだろう。堅いとそば切りも難しく、太い蕎麦になってしまった。
鴨南蛮にして8時頃に食べたが、蕎麦の香りがなく、ハッキリ言っておいしくなかった。
やっぱり「打ち立て」じゃないとダメのようです。鴨も堅くなってしまい、つゆも今一つで、
残念な年越し蕎麦になってしまいました。
Kさんも恐らく期待はずれだったと思います。今度打ち立てを振る舞いますので、是非我が家においで下さい。
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