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2006年01月15日

 ”玄挽”を打ってみた

 昨年の11月16日に届いていた”玄挽” (超粗挽き・星入りプリンとした食感・ 透明感あり)をやっと打ってみた。 袋からボールに300gだけを移したが、”白樺”や洞商店の”幌加内産”とは明らかに違う。二ヶ月経ったからかどうかは不明だが、 全く水分を含んでいないような感じでとても”サラサラ”。 見るからに手強い感じだったが、腕試しと思って”十割”に挑戦した。

玄挽 玄挽-拡大

 加水率は十割蕎麦で55%と袋に書いてあるとおり準備したが、最後の調整水3%入れてもまとまらず、結果的に57%位の加水率とした。” 捏ね”まではつやも出てうまくいったが、”のし”ではひび割れが部分的に多く発生。”のし” をほどほどにして、すぐに”切り”に入ったが、所々に切れが発生

 茹でてもブツブツになって、ダメなんじゃないかと思ったが、写真のようになんとか格好がつき一安心。色といい星の入り方といい、” これぞ玄蕎麦!”という感じの蕎麦が出来上がりました。蕎麦の風味は強く、 食感も袋に書いてあるとおりプリンという感じで、カミさんからも”こっちの方が好き” とお褒めの言葉をいただきました。(笑)

 今回は製作過程が冷や冷やものだったので、次は二八にしようかな?(超弱気

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