2006年01月21日
そば打ちと手作りパンを学んだ
前に同じ職場で仕事をしたTさん宅をO氏といっしょに訪問。なんと、 Tさんは蕎麦打ち3年の経歴の持ち主、 一方Tさんの奥様はジャパンホームベーカリーの準師範で殆ど毎日スクールで先生をされているんです。まさに” 粉ごね夫婦”ですね。これまで殆ど自己流でやってきたのですが、 初めて蕎麦打ちとパン作りの手ほどきを受け充実した一日を過ごすことができました。
そば打ちで驚いたのが、”そば切り機”。包丁部を上げ下げするだけで、 等間隔に蕎麦を切ることのできる機械なんです。こんな便利なものがあるとは本当に驚きました。自分がそば切り包丁を使って切った蕎麦と違って、 しっかり角が立ってました。O氏の水廻しも初めてにしてはなかなかなもので、しっかり美味しい蕎麦が出来上がり、 もり蕎麦とかけ蕎麦をいただきました。Tさんの友人の蕎麦屋さんから分けてもらったつゆもとても美味しかったです。 合計で500g2回と1kg1回打ちました。
パンの部は、”ピタパン”と”バタール”。配合や発酵や焼成の時間はメモし損なってしまいましたが、 パン作りは蕎麦以上に勉強になったように思います。まず、ピタパンの形が楕円だったこと。 半分に切るとサラダも入れ易いし、食べやすい。それから、形成の方法。これまでは団子のように丸めてたんですが、 バタールにしてもピタパンにしても、張りを持たせる秘伝を教わりました。その他、 パンこね機の容器に粉を振ることや発酵後のバタールの天板への移し方、麻布の上で生地を扱うことなどとても参考になりました。
蕎麦と焼きたてのパンをいただいて、それからとどめの左写真のふわふわの”抹茶スフレ”をいただき、 最近にしてはめずらしく満腹というか食べ過ぎになってしまいました。
Tさんの奥様が”パンスクールを初めてからいろんな人と出会えるし、生徒さんが講師を目指すようになったりしてその変化が楽しい。” とおっしゃていたのが印象的でした。
それにしても、帰りには”蕎麦”と”パン”と”スフレ”などたくさんお土産をいただき、大変ありがとうございました。せっかくの休みに、 まる一日使ってご指導いただき重ねてお礼申し上げます。
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田舎に帰ってきました。
妹の旦那もグループで蕎麦を植えて居るらしく(本人はもっぱら食べるのみ)阿蘇産のそば粉を送ってくれるそうです。
持参します。
そば打ち、良い時間のすごし方?
すごい最強粉ごねご夫妻!
先月双子を出産後、実家でお世話になっていますが、母がたまにパン焼き機で食パンを作ってくれます。
今日はブドウパンを焼いてくれてます。
お昼には焼きあがるらしいので今から出来上がりが楽しみです!
私も時間ができたらパン作りしたいな~