蕎麦打ちを始めてからだんだん気になってきたのだが、包丁の切れが悪い。
教科書通りに斜め前に押し切りするのだが、切れが悪いのでのした蕎麦を引きずるような格好になり、蕎麦が切れてしまうような感じがする。
何よりもしっかり切るために力を入れる必要があり腕が疲れる。腕が悪いのはもちろんだが、蕎麦包丁を研いでみることにした。
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今使っている蕎麦包丁は”川越蕎麦の会”の”
蕎麦通セット”に付いてきたもの。元々どの品なのか調べてみると、刃渡り30cmの「鍔屋・
一尺初級モリブデン直柄そば切り包丁 13,000円」というもののようだ。蕎麦包丁を所有の砥石で自分で研ぐのは、あまりにも無謀と思い、
研いでくれるところを探すことにした。

ネットで調べると、新天町の”
豊勝”という刃物屋さんがヒット。電話で問い合わせると、研ぎ代5,000円とのこと。
13,000円の品に5,000円は高過ぎるような気もしたが、いさぎよく店に持っていって研いでもらうことにした。
注文して分かったことなのだが、豊勝では研ぐことはできず、大阪の研ぎ屋さんに外注するとのことでした。
蕎麦包丁の研ぎはやっぱり難しいんですね。
注文から帰ってきた蕎麦包丁の刃先は鋭く、早速試して見たところ果たして切れ味良好。
これかの蕎麦打ちがますます楽しみになってきた。
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