2006年07月29日
ブール(トラディッショナル)
出向していた会社から記念品といっしょにいただいたフランスパン用強力粉”トラディッショナル”を使って、” ブール”を焼いてみた。ブールとはフランス語で”ボール” の意味を指します。(ブールを焼いたと偉そうに書いたが、生地が柔すぎてバタールのように形成する自身が無かったというのが本音。)
レシピは”風邪にも負けずフランスパン” と同じにしてみたが、水が多すぎたようで柔すぎ。水が多すぎたためか、発酵時間が短すぎたためなのか、生地に腰がなく”バタール” 形成を断念し”ブール”に変更した。
さいの目状に刻んだクープはきれいに割れてはいるが、クオカの商品案内のページに書いてあった気泡もいまいちで、 味の方もなんとなく粉っぽい。色目はクオカの商品紹介ページに書いてあったとおり、少しくすんだような色が着いている。
もう一度やってみないと、”トラディッショナル”の魅力はわからない。低温長時間発酵ができない夏は、フランスパンには不向きかも・ ・・
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