2006年10月29日
蕎麦の収穫
雨のため種まきを断念せざるを得なかった「ソバ畑オーナー募集」 の蕎麦が収穫の時期となり、主催者より召集が掛かったので、10月29日(日)に蕎麦刈り入れのため日田市の月出(かんとう)町に出かけた。 集合場所は、大分自動車道の高塚インターを降りて、車で10分位のところの公民館。
参加者名簿を見せてもらって、福岡県からの参加者が多数なのにはちょっと驚き。
主催者の説明によれば、8月末に蒔いた蕎麦は9月の長雨のせいで育ちが悪く、とても刈れる状態ではなく、 当日の刈り入れは8月上旬に予備として蒔いていた蕎麦ということでした。初めての蕎麦の刈り入れだったけど、 広い畑もみんなでやればあっという間に終了。天日干しするために、刈り取った蕎麦は 写真のようにきれいに並べられました。
作業終了後は、眺望がよいと教えてもらった月出山に車で山道を登ることにした。道が細くちょっと怖い感じだったが、 無事到着しそこで昼食。それから、天ヶ瀬温泉の「山荘 天水」に寄り、久しぶりの温泉を楽しみました。写真の左は、持ち帰った蕎麦の実です。
次の蕎麦打ち試食会は12月10日。機械を使って製粉するという話なので、香りはあまり期待できないかな? とはいえ、 秋の心地よい一日でした。
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はじめまして、太田と申しますがそばの事をいろいろ調べているうちにこのサイトを発見してびっくりしました!!!、なんと私の妻と子供の後姿が映っているではありませんか!!!!。
というわけで実は私も月出町の「ソバ畑オーナー募集」に応募してご一緒させてもらっていたようですね、私もそばが大好き人間でこの日以来すっかりはまっています。
もともと家庭菜園や農業に興味があり、今では約230坪ほどの畑を借りて地域住民を集め「ふれあい農園」という団地内で認められたサークル的な活動の代表をしています。
8月の月出町での種まき後すぐに農園近くの休耕田の地主にかけ合いそば作りに挑戦し始めました。台風の影響で播種時期が遅れたことが大きな原因ですが蒔いた程度の量しかとれずがっかりしましたが今年は本格的に栽培しようと、既に約500坪ほどの休耕田の地主さんからも畑を借りる話を進めています。
そば打ちのほうも12月10日の月出町での初体験以来さっそく道具を買い込み、家族の引越しそば・年末の年越しそばや正月には知人宅で行なったもちつき大会のイベントとしてそば打ちを行い好評でした。
今まで、二八で11回ほどしか打っていませんがこれといった失敗はなくますますのぼせています。1回の量が500gしか打っていないので簡単なのかとも思いますが、近いうちに十割をマスターし1kか1.5kぐらい打てるようになりたいと思っています。
ところで質問ですが、このサイトはどなたが運営しておられるのでしょうか。
また、月出町の「ソバ畑オーナー募集」に行かれた方はどなたでしょうか。
よろしければ メールアドレス:○○@○○までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
サイト運営者のtaniです。
蕎麦の栽培から始められるとは、本格的ですね。というかすごすぎです。
それにしても、いっしょにこの蕎麦オーナ募集のイベントに参加された方からの投稿、うれしいですね。蕎麦刈りや蕎麦打ちのときに、参加者同士が交流できるような企画があれば、お話できたかもしれませんね。
詳しくは、メールで連絡します。しばらく、お待ちください。