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2006年11月23日

 バナナ・シフォンケーキ

 シフォンケーキ第2弾、「シフォンケーキ21のバリエーション」をお手本に、 「バナナ・シフォンケーキ」を作ってみました。 よく熟したバナナ1本半をポテトマッシャーでよくつぶして卵黄生地に混ぜ合わせて作るのですが、牛乳の量が大さじ2杯(約30cc) と少なめなのにちょっと驚き。プレーンの場合の110ccに比べて異常に少ない。出来上がりは、「ダージリン・シフォン」 と比べると若干低めだったが、やっぱり香りが良いふんわりとした「バナナ・シフォン」が出来上がった。
バナナ・シフォン バナナ・シフォン

 「シフォンケーキ21のバリエーション」のレシピではベーキングパウダーは使わないのだが、 かたい角が立って、ボールを逆さにしても落ちないメレンゲを作ることろポイント。まず最初に卵白に用意した砂糖の1/ 3を加えて泡立て器で混ぜて、表面に1㎝程度の泡が立って来たところで砂糖1/3を追加し、 さらにかき混ぜて角がピンと立ったところで残りの1/3を加えて、かたい角が立つまでかき混ぜるんです。 卵白の温度を10℃位に冷やしておくのもお忘れ無く。
 シフォンケーキは80年前に米国のハリー・べーカーという人が考え出して、20年間ほどそのレシピは秘密にされていたそうです。ちなみに、 ”シフォン”とは「薄くて柔らかい絹織物」の意味だそうです。
 次は何にしようかな?

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