ついに、ついに、新しいオーブンレンジを買っちゃいました。いつかどうせ買うんだたら、
高級機種がこれだけ安くなってきたんだから、 今買ってもいいねということに自然になり、日立のMRO-BX10という機種にしました。
もちろん、スチーム料理ができる機種です。土曜の午前中から仕込んだポーリッシュ種を使って、
フランスパンをオートメニューで焼いてみたところ、ご覧のとおりクープがガバッと・・・・ 感動!!

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写真の撮り方が下手なのでわかりにくいかもしれませんが、一番手前にクーペが一つ、その後ろにバッケット。
一番大きく写っているのが、山形食パンです。これまで、幾度と無く失敗を繰り返してきたフランスパンがオーブンレンジをが変わっただけで、
こんなにも出来上がりが異なってくるとは・・・ 余りにも衝撃的でした。
ただ、オーブンに向かって、左側に置いたクーペとバケットの左側のクープが開いてなかったが、
想像するに左側からの熱風が強くクープが開く前に焼き固まってしまったんだと思う。左側に、アルミホイルか何かで、
熱風をさえぎる壁をこしらえれば、恐らくこの問題は解消されるものと思われる。
それと、オートメニュー動作時はどの時間帯でスチームをしたのか、焼成温度がいくらなのか、表示がされないため工程が一切わからない。
ここにノウハウが隠されてるからだと予想するが、ユーザがカスタマイズできるようにオープンにして欲しい。
| ポーリッシュ種 |
|
|
| 中力粉(リスドォル) |
50% |
150g |
| 水 |
50% |
150g |
| ドライイースト |
|
0.5g |
| 本生地 |
|
|
| ポーリッシュ種 |
全量 |
300g |
| 中力粉(リスドォル) |
50% |
150g |
| 水 |
20% |
60g |
| 塩 |
2.3% |
7g |
| ドライイースト |
|
1g |
| モルトパウダー |
|
1g |
ポーリッシュ種は土曜日の午前中に仕込んで、2時間程度醗酵後、冷蔵庫で丸一日程度寝かしておき、翌日に本生地を捏ねて、
30分おき位にパンチを繰り返して、クーペ2個とバケット1個分に分割して形成し、1時間程度二次醗酵。あとは、
フランスパンのオートメニューで焼き上げました。
これまでは、何が悪くて失敗したのかよくわからなかったけど、もっとも大きな失敗要因のオーブンレンジのボロさ加減が一つ解消されたので、
ますます意欲がわいてきたヨ。
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